ドライアイでコンタクトがしみて痛いのを防ぐ方法

ドライアイでコンタクトがしみて痛いのを防ぐ方法

ドライアイでコンタクトをするとしみて痛い方必見!

 

私が行っているドライアイのケア、予防方法です。
ドライアイでコンタクトをした時、目がしみて痛い、という方、必見です。

 

日中パソコンやスマホ画面を見ていることが多く、そのせいで目が乾燥していると、コンタクトをした時にしみて痛い感じがしてドライアイが気になるようになりました。
それから自分の為に色々と調べてみましたのでみなさんにもお伝えしようと思います。

 

 

ドライアイの原因の大半は「油分不足」

 

テレビで見たのですが、「ドライアイの原因は油分不足が原因で起こることが多い」という話でした。

 

まつげの生えているところより内側にある「マイボーム腺」というところから目の水分が蒸発しないように保護するための脂が分泌されるのですが、マイボーム腺が疲れ目等で上手く機能せず正常に脂を分泌できなくなると水分が蒸発して目が乾くらしいのです。

 

そこで、こんな方法を実践するようになりました。

 

 

簡単!目に潤いを与える方法

 

まず、蒸しタオルを両目に1~2分当てるか、お風呂に入ります。

 

蒸しタオルかお風呂で目の周りが十分暖まったところで、目を閉じて、上まぶたと下まぶたを本当に軽~く「トントン」と指でタッピングします。
(眼球を押すくらい強い力は絶対ダメです。あくまでもまぶたの上をなでるくらいの力でタッピングです。)

 

 

そして、目の周りの骨に当たる部分を軽く指で押してマッサージします。
(まぶたより少し力を加えてマッサージですが、力を入れすぎないことと、眼球に当たる部分は押さないでください。)
タッピング&マッサージでマイボーム腺を刺激して脂分の分泌を促進させます。

 

 

 

すると、目が少しうるおった感じになってコンタクトをした時、目薬や保存液がしみるのが軽くなっているはずです。

 

外出先で「コンタクトをしてて目が少し乾いたな・・」と思った時、ちょっとだけまぶたをトントンと軽くタッピングすると少し目が潤います。

 

あと、首、肩、腕の上半身をストレッチするのも血行が促進されて目が潤うのでドライアイに効果的です。

 

コンタクトをする方以外にも目の乾きで悩んでいる方におすすめの方法ですよ!

 

 

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